2012年12月18日火曜日

【日記】サカモト教授のワンマンライブに参加

先日、ゲーム音楽演奏で有名なサカモト教授のワンマンライブに参加してきました。
友人たちはサカモト教授を知らないので一人で参加してきました(別に友達いないとかじゃないよ)

そんなわけでぼっちで東京・お台場にある「東京カルチャーカルチャー」というお店に単身乗り込みました。ついた時は人もまばらでここでよかったのか困惑しましたが、開場時間が近づくにつれどんどん人が増えていき、なんかみんな顔見知りの人みたいで挨拶なんかしてて、よけいにぼっちさがましました(・ω・`)

さて、開場して中に入ると私は普通のライブスタジオとおもっていたのですが、普通に食事のできるレストランのような感じで、中央にライブスペースが設置されていました。席は自由席ということでしたが、初めての人と会い席は気がひけたので、カウンター席へ(別にコミュ障とかじゃねぇし)

そしてライブスタート。お酒を飲みながら教授の演奏を楽しみます。ゲームミュージックバーというライブタイトルのようにいつもの生放送をリアルで見ているような感じでした。なによりも生演奏の迫力が違いますね。

ライブの第一部はピコピコ枠で、ファミコンゲームの演奏をし、第二部はピアノ演奏でいろいろなゲーム音楽を演奏。特に限界突破からの閃光(FF13)からの大橋(FF5)は熱い展開でした。
そのほかにはマザーやクロノトリガーなど名曲ぞろいでしたね。

そして、ゲストの演奏枠。サカモト教授プロデュース「サクライ助手」の演奏でラストです。サクライ助手はマザーの曲をメインとしているそうで、近日CDも発売されるのでビレバンで購入すると特典もあるようです(宣伝)

すべての演奏が終了し、ライブも終了。



となるのが普通ですが、ここからが私たちの本番です。ライブ終了後そのまま東京カルチャーさんで二次会に突入!

そこでご飯食べたり、お酒飲んだりしながファミコンしながらとかして、初参加の私でも友達ができました。みなさんとてもいい人たちで気軽に話しかけてくれたので楽しい時間を過ごせました。(ちなみにツイッターのフォロワー同士になりました)

二次会も終了し、これでおわり・・・というではないですよ?w

そのまま三次会に飛び入り参加しました。どうせ電車もなかったですしオールナイトコースで参加するつもりでしたからね。三次会は新宿で行われました。だいたい30名くらいが参加したかな?詳しくは数えていないです。

ここでラストまでみんなでしゃべったりファミコンしたりしてました。何人かは寝落ちしてる人もいましたね。教授も結構早い段階で寝てましたしw まぁあれだけ演奏して二次会したらそうなりますよねw
私は最後までがんばりましたよ(ずっとファミコンしてただけですが。シルバーサーファー難しすぎw)

そしてたのしい夜も終わり、みんなそれぞれ解散。

今回初めて参加したのですが、とても楽しいイベントでした。まぁ演奏もそうなのですが、私たちメインは二次会以降というのがよくわかりました。どおりみんな仲がいいわけです。こんな楽しい時間をすごせばそうなりますわw

次回もぜひ参加したいですね。

2012年11月13日火曜日

【日記】第8回東京デモンズソウルマラソン奴隷兵縛り大会

11月23日(金祝)に行われる「フジマロ杯争奪第8回東京デモンズソウルマラソン奴隷兵縛り大会」に参加させていただくことになりました。

デモンズソウルはフロムソフトウェアから発売されているたタイトルですが、近代ゲームのなかでも飛びぬけて難易度が高いゲームであり、何人もがその難しさに心を折られてきましした。RPGであるものの仲間は一切おらず、かつ一度死んでしまうと、ソウル(お金と経験値をかねたもの)を失ってしまうという仕様(もう一度死んでしまったところに戻ることで回収できる)のためクリアすることが非常に困難です。

今回、そのデモンズソウルの中でも最も弱い武器である「折れた直剣」「奴隷の盾」だけを使用し、さらにいっさいの防具をつけないでどれだけボスをたおせるかという企画、「デモンズソウルマラソン奴隷兵縛り大会」です。

大会はニコニコ生放送でされますので、興味のある方はぜひ視聴してみてください。もちろん私も放送しますが、どM推奨企画ですので視聴する方もどM精神で視聴することをお勧めします。

詳しいことはデモンズ・ダークソウルマラソンwiki ⇒ http://www58.atwiki.jp/dsm-nico/

私のコミュニティ ⇒ http://com.nicovideo.jp/community/co1393200

企画者クロノ氏のコミュニティ ⇒ http://com.nicovideo.jp/community/co547799

2012年11月2日金曜日

【ゲーム論】ダークソウル 深淵のアルトリウス

















タイトル:DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION
発売日:2012年10月25日発売予定
機種:PlayStation®3 / Games for Windows®LIVE
ジャンル:アクションRPG
価格:4,800円(税込)
プレイ人数:1人(オンライン接続時最大4人)

※ダークソウル通常版を持ってる人は追加でDLCをPS®Storeにて1200円で購入できます


【概要】
 当タイトルは、ダークソウルのダウンロードコンテンツ(以下DLCと表記)を導入したパッケージである。通常のダークソウルを持っている人は、PS®Storeにて1200円で購入できる。
 舞台は数百年前のウーラシールの地、現在ではすでに滅んでしまったウーラシールだが、その滅びの原因となった深淵へ戦いを挑む。このDLCタイトルにもなっているアルトリウスは、通常版では名前だけが出ており、実際の人物像は登場しなかった。そのほかにも名前だけの登場となっていた人物が何人か登場する。通常版をすでに遊びつくしているプレイヤーであれば、思わず「歓喜」のジェスチャーをすること間違いない。
 追加の敵やフィールドとあいまって、新たに武器・防具も追加された。なかなかにユニークなものが多いので金蛇の指輪などで探すのも楽しいだろう。

【感想】
 私としては、アルトリウスについて思うところがある。このタイトルからもわかるようにアルトリウスが大きく関わることから、DLCのモチベーションは高まっていた。
 通常版プレイ時からアルトリウスについての描写は細かく、彼の足取りや他の四騎士たちとの関係性、そして灰色の狼など未プレイ者を考慮してあまり多くは語れないが、プレイヤーはぜひともダークソウルの世界を見てほしい。特にアルトリウスの使っていた剣と盾は私の一番のお気に入りでもあるので、必要能力は高いが作ってみてほしい。DLCを一番楽しむには、やはりアルトリウスについて、不死人の使命についても考えておくことは必要となるだろう。
 実際にプレイすると、亡国となる寸前のウーラシールは、今にも深淵にのまれてしまいそうな雰囲気であるが、どこか儚く美しさが残るところであった。そして、アルトリウスとの戦い、深淵との戦いから、プレイヤーは人間性について考えることとなるだろう。
 今回のDLCで大幅にダークソウルの世界観を決定づけるものが多くなった。ウーラシールの滅亡とももにプレイヤーは何を考えるのか、これからまた考察が尽きない。

【試練の戦い】
 このDLCはストーリーだけでなく、対人戦をメインとしたステージも用意された。ダークソウルにおいて、プレイヤーは互いにホストとファントムになることができる。これを利用した協力、侵入プレイが可能であり、ダークソウルというゲームの一つの重要な要素となっている。試練の戦いとは、騎士道的な対人戦を好む者たちが集う場である(稀にそうでない人もいるが…)。
 コンセプトは、やはり人間同士の力比べである。ここに集まる人々は自分の最高の力をためしたいと思う人が多いため、生半可な覚悟いくと痛い目にあうことは間違いない。初プレイ者は、自分のスタイルを見つける事を考えるといい。ダークソウルは装備の数がとても多いため、まずは武器を見つけながらストーリーを進め、その武器の特徴を自然と身につけることからはじめるといいだろう。これは相手の装備の攻略にもつながることである。対人戦を考えるならば、武器の特徴くらいは身につけておくべきだ。


以上、ダークソウルDLCについてのゲーム論を終わる。
執筆者 water

2012年10月7日日曜日

【日記】全国大学生麻雀大会について

今回はちょっとしたお知らせです。

タイトルに書いてある通りなのですが、大学生を対象とした公式での麻雀大会が開催されます。大会自体は今年で17回目を迎えるのですが、今年は大会予選が複数開催されるということで私の地元である群馬県でも関東大会の予選が行われることになりました。

なぜ、群馬なのかというというと、私の所属する麻雀部から去年全国大会に出場したので、今年は群馬で開催してくれるように麻雀連盟の方が配慮してくれたのです。

しかし、群馬で大会予選をするにあたって私たちの大学からしかもしかすると参加しないのではないかと危惧しています。そこで、今回の記事というわけです。もしかしたら見てくれる人がいれば、参加を検討してみてくださると思いまして(^ ^;)

また、東京予選も21日に開催されますので、そちらもどうぞ

ちなみに、群馬予選は10月13日(土)に高崎市にある「マイナス4℃」というお店で行われます。近郊に住んでいる方、もしくは近県に住む方の参加をお待ちしています。
詳しいことは公式ホームページに書いてありますので一読してみてください。

関東予選公式リンク(大会申し込みもこちらから。当日参加可能)

2012年9月14日金曜日

【ゲーム論】爆裂軍団レネゲード














タイトル    爆裂軍団レネゲード
発売日     2012年8月22日
対応機種   PlayStation3 / Xbox360
価格      PS3:1,500円(税込) / X360:1,200MSポイント
ジャンル    アクション・シューティング
プレイ人数   1~4P(オフライン時:1~2P / オンライン時:2~4P)
開発元     Avalanche Studios
CERO     C 15才以上
権利表記   ©SEGA


【感想】
シューティングゲームとしては、新しい感覚といえる。私はシューティングゲームをする方ではないが、横スクロールや縦スクロールのシューティングゲームが一般的であると解釈している。ジャンルとしては、アクション・シューティングと銘打っており、その名の通りアクション要素がこのゲームの肝である。感覚的にはTPS(三人称シューティング)といったところであろうか。

ゲーム画面は広大なマップを走りまわることができるので、プレイヤーによる差がでやすい。しかし、基本はシューティングゲームなので敵を倒して進んでいく。ゲームの進行は矢印が指示してくれるのであまり迷うことはないだろう。


【ストーリー】
1500円のゲームだからといってあなるどるなかれ、このゲームのシナリオはただ単に敵を倒すシューティングゲームとは違い、しっかりとした描写があるのが特徴である。プレイヤーを楽しませるためにもシナリオの構成は欠かせないというのが私の見解で単純なゲームほどこのシナリオの部分でいかに持っていくかというのが重要といえる。ダウンロードだからといって、クオリティが低いというわけではないということを私に教えてくれた要素の1つだ。


【ゲームシステム】
先にも述べたが、マップ全体を走りまわりながら、敵を倒していく。操作はLスティクで移動、Rで射撃というシンプルなもの。そのほかにも特殊攻撃などあるが基本的にはスティック操作である。射撃は全方向に可能で届く位置ならば上下にも自動で射撃してくれる。マップにも高低差があり、自機操作の難しさもそこに来る。凹凸で転倒なんてこともざらにあるので注意したい。しかし、それがあるからこそのアクション・シューティングであるという由縁だ。楽しむことが重要である。

このゲームはオフラインでは2人、オンラインならば最大4人まで一緒にプレイできる。ソロでももちろん楽しいのだが、仲間と一緒にプレイしても楽しいのでお勧めしたい。ゲーム初心者、シューティング初心者でも気軽にできるので誘ってみてはどうだろうか。

【ちょっと一言】
小言といえばそうなのだが、私が物足りなく感じたのはゲームのBGMだ。基本的にこのゲームはあまり大きなBGMというものがない。淡々とした曲調が続くので盛り上がりにいまいち欠ける部分がいなめない。欲を言えば、せめてボス戦くらいは緊張感・高揚感のあるBGMがあるとより楽しめたのではないだろうか。

しかしながら、1500円という価格でこれほどまでのゲームを作れるとなると、今後ダウンロード販売の作品に関しても目を向けざるをえないということになる。


執筆 water

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2012年9月2日日曜日

【日記】NGCオールナイトイベント参加してきた

※この記事は軽いノリと勢いで書いているため会話文体で書いています。

先日行われたNGC(ニコニコゲーム実況チャンネル)のオールナイトイベントに参加してきました。
私はこのようなイベントに参加するのは初めてで友人を誘っていこうかと思ったのですが、予定が合わず、結局一人で行ってきました。

開始1時間くらい前から列ができていて、少しビビりましたが、私が並んだ後からも続々とリスナーの方々がいらして、秋葉原クラークスタジオ前に異様な行列ができていました。

さて、当初の予定よりもたくさんの人が来てしまったので、少し早く会場へ入ることになりました。基本的に座るところは床でかなり詰めこんで座りました。何人か立ち見の人も出てしまうくらいに・・・(あまり笑いごとではない)

さて、この模様はニコニコ生放送でも一部放送されたのですが、私たちは翌朝の6時くらいまで参加したということで、途中で帰る人もおらず、全員ラストまで参加しました。また遠い人は鹿児島から駆け付けるという猛者もいました。

私が座った位置は会場実況ブースのほぼ真正面でえどふみさんとの距離はほとんどありませんでした(歓喜)。 しかし、エイリアンウェアのモニターでえどさんが少し見ずらかったのが残念です。まぁエイリアンウェアの実物も見れたのでそれはそれでよかったですねw

では、実際のイベント内容について

タイムスケジュールは、公開生放送のゲーム実況がありまして、その後は豪華プレゼント抽選じゃんけん大会、会場限定ゲーム実況、ディスカッション&トーク、サイン会解散というような感じでした。

公開生ゲーム実況放送はニコニコでご覧になれるので、そちらでどうぞ→(アーカイブあがったらリンク貼っときます)
私も顔だししたのでもう何も怖くないですwまぁさすがに特定はされませんけどねw



では、本題の生放送後のお楽しみを書いていきましょう。

生放送後は、豪華プレゼントをかけたじゃんけん大会が開催されました。賞品は先ほど生放送でやった「爆烈軍団レネゲード」で声優を務めた3名のサイン色紙です。残念ながら私は獲得できなかったので、獲得した方に写真だけ撮らせていただきました。











そのほかにも、サプライズで2つ賞品がありました。1つは、某緑髪の歌う女の子のゲーム、そしてもう1つは本当にプレミア級の非売品でした(こよてさんとふぇいろんさんもじゃんけんに参加するほどw)。どちらも獲得できなかったのでくやしいですw

その後休憩が入りまして、会場限定ゲーム実況となりました。そのゲームとは・・・

フロム・ソフトウェア『ARMORED CORE V(アーマード・コア ファイブ)』

最終回でNGCチームのバトルロワイヤルが行われていましたが、その最終決戦として行われました。しかし、ずいりゅう教官は別の仕事で参加できず、えどさん゛、ふみいちさん、ふぇいろんさん、こよてさんの4人で最終決戦となりました。

まさかのえどさんのパイルがこよてさんに刺さるという奇跡が2回もあり、NGCの内戦は本当におもしろいですw
そして結果は、ふぇいろんさんとこよてさんの1敗ずつで結局じゃんけんで決着をつけることになりました。勝敗は、ふぇいろんさんの勝利となりました。そして、罰ゲームとしてこよてさんは負けた機体データを削除しましたw

そのあとはディスカッション&トークで会場から最初にアンケートがとられ、そのなかに質問とか議題を書いておいたものを箱からランダムに引いてトークする感じでした。ちなみにこよてさんも参加してゲーム実況の話やメーカーとの絡みの話、えどふみコンビについてなどなど興味深いものが多く、個人的にこれは次のイベントでも企画してほしいところです。むしろこっちメインでオナシャス!

そんなこんなで時間も過ぎてしまい、最後はサインをしてお別れとなりました。サインは私物とか色紙とかでしたね。私はやはりえどふみとえばということで、これにしてもらいました。











次回もこのようなイベントがあれば参加したいですね。

えどさん゛、ふみいちさん、スタッフの方々、そして参加した皆様お疲れ様でした。

2012年8月16日木曜日

【飲酒】お酒が飲めない人の飲酒録【第一回】


※この記事は基本的にお酒が飲めない人がお酒の感想を述べる記事である。


今回は最初の記事であるので、まずはこの記事の趣旨について書かせていただく。この記事は、私が飲んだお酒を紹介する。そして、その飲んだお酒の感想を記事として書いていく。しかしながら、タイトルにも書いた通りだが、私は、正直お酒をあまり飲むことができない。飲めない程度をわかりやすくいえば、3%のアルコールで顔真っ赤になるくらいである。

そのような人が私以外にもいることを願い、そしてそのような人のためにもお酒を楽しんでもらおうということで今回の記事を書くに至った。味覚には多少不安はあるが、献身して書いていく。

では、本題に入る。

今回紹介するのは、菊正宗より発売されいる「乳酸菌のお酒にごりんサワー」



詳細

リキュール(発泡性①)
アルコール3%
内容量350ml
原材料名 清酒、糖類、醸造アルコール、酸味料、炭酸ガス含有







パッケージにつられて購入した。菊正宗という会社は初めて聞いたが、どうやら日本酒がメインのようだ。このにごりんも確かに後味は日本酒のような味わいがある。基本的にはチューハイと思ってもらってよいが、ジュースのような甘さはないので、そういった人でも飲みやすい。はじめはマッコリのようなものを想像していたが、マッコリとは全くの別物であろう。しかし、私はマッコリを飲んだことがないので何とも言えないが、普通においしいお酒だった。アルコールも3%とチューハイと同じなので、そこまで悪酔いせずに楽しめるのもよいところだ。私は1本で十分であったが・・・

以上で菊正宗「乳酸菌のお酒にごりんサワー」についての記事を終わる。